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  • 記憶力アップ
2022年03月31日

記憶力日本一のプロ推奨!5分で記憶力を上げる超記憶術とは?

・仕事に必要なスキルの習得
・資格試験の学習
・プレゼン原稿の暗記

これらをはじめとして、記憶力を上げることで得られるメリットはたくさんありますよね。

スキルの取得・プレゼンなどがうまくできれば、周囲からも認められて、大きな仕事を任される機会も増えていきます。

資格試験に合格すれば、達成感を得られるだけでなく、昇進や転職などの際にもアピールポイントとして活用することもできますよね。

しかし、カンタンに記憶力を上げることができないのは、学生時代のテスト勉強などから理解されていると思います。

記憶力を上げて目標を達成したいという方には、記憶力日本一の使う記憶術をマスターすることをオススメします。

記憶力ランク1位の大野元郎プロが使うテクニックを学んで、長期記憶を自由自在に操れるようになりましょう。

ざっくり言うと・・・
  • ・記憶力を上げるには記憶力ランク1位のテクニックが効果的

  • ・覚えやすいのは、「感情」と「生命」に関わる情報

  • ・記憶力ランク1位の大野元朗プロが使っている「場所法」はノーベル賞で認められたスキル

  • ・今だけ大野プロ監修「場所法」通信講座の無料キャンペーン中!

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記事の監修・コメント
大野元郎

1時間で数字1300桁が完璧に暗記できるメモリーアスリート。だが実は、合格率90%の『自動車運転免許』の筆記試験に2度の不合格を経験したことがあり、人一倍記憶力の悪い人間だった。その出来事がきっかけで、自身の記憶力を高めたいと決意。当時の世界チャンピオンから直接、記憶の奥義を教わり、2016年には記憶力日本選手権で優勝。


目次

1.そもそも記憶力って何?
1.1 長期記憶になりやすい情報とは
2.記憶力ランク1位が推奨する方法
2.1 古代ギリシャ由来の「場所法」
3.記憶力を上げる生活習慣
3.1 適度な運動をする
3.2 十分な睡眠を取る
4.記憶力を上げるメリット
5.まとめ

1.そもそも記憶力って何?

日本一のプロが記憶力を上げる方法を紹介する前に、記憶力についてカンタンに解説をいたします。

「記憶力が良い」などで意味されている記憶という言葉は、長期記憶を意味しています。

5秒前に起きたことを忘れてしまう「ど忘れ」などもありますが、そんなにど忘れしてしまうことはありませんよね。

つまり、記憶力を上げたいなら、長期記憶をするための工夫をする必要があるということです。

ですが、長期記憶とはいっても、カンタンにできるなら悩みませんよね。

まずは、脳がどんな情報を長期記憶にしようと考えるのかを見てみましょう。

1.1 長期記憶になりやすい情報とは

あなたの頭には、どんな情報が長期記憶として保存されているでしょうか?

学生時代に徹夜で覚えた英単語はすぐに忘れてしまうのに、初恋の思い出はいつまでも残っていますよね。

その違いは、脳の性質から生まれています。

それでは、長期記憶になりやすいジャンルを2つご紹介します。

1つ目は、感情が含まれている情報です。

人間の脳は、喜怒哀楽とセットになっていることを、長期記憶として保存しておく性質があります。

初恋が忘れられないのは、これが理由の一つです。

初恋が実ったときには、喜びや楽しみが入っていますし、残念な結果になってしまったときは、悲しい感情が入っていますよね。

他にも、思い出として長期記憶に残っていることは、ほとんどは喜怒哀楽が入っているものばかりではないでしょうか。

英単語は覚えていなくても、イライラしながら勉強した記憶や、友達とファミレスで楽しく勉強した記憶は残っていますよね。

感情をセットにするのが、長期記憶に残りやすくするポイントの一つです。

2つ目は、生命に関わる情報です。

当然のことですが、忘れてしまったら死んでしまう情報は、長期記憶として残りますよね。

でも、命に関わる知識なんて、現代社会ではそんなにありません。

ただし、今でも私たちが使っている命に関わるものがあります。

それが、「場所」の情報です。

家の場所を忘れてしまったら、夏場は炎天下の中過ごさなければいけませんし、真冬には雪の中で凍死してしまうかもしれませんよね。

ですので、私たちにとっては「場所」が記憶力を上げるポイントになってくるのです。

ちなみに、これから紹介する記憶力日本一のプロが使う方法も「場所」を使うヒミツのテクニックです。

2.記憶力ランク1位が推奨する方法

それでは、脳の性質について学んだところで、記憶力日本一が使っている記憶メソッドについてご紹介いたします。

この記憶術は、記憶力を競うメモリースポーツの選手である、メモリーアスリートの9割以上が使用している方法です。

数字1000桁以上を軽々と覚えてしまうような、記憶の達人たちのテクニックを真似して、記憶力を上げてみましょう!

記憶力チャンピオン
大野元郎さんのコメント

僕はこのテクニックを使って、1時間で1600桁の数字を覚えることができます!
昔から天才たちが使ってきた記憶力を圧倒的にアップさせるおすすめの方法です!



2.1 古代ギリシャ由来の「場所法」

メモリアスリートが使っている記憶術の名前は、「場所法」です。

脳の性質上、場所が覚えやすいということはすでにご紹介したので、理解していただけていると思います。

それでも、場所を使って記憶する方法なんて、ただ聞いただけではわからないですよね。

記憶力ランク1位が記憶をするときに使っているテクニックでは、

「場所」と「覚えたい情報」をセットにして記憶をします。

例えば、「カフェ」という場所と、「coffee」という英単語をセットにして記憶をするという感じです。

「これだけ?」と思われるかもしれませんが、最も重要なポイントはこれだけです。

本当はもっと丁寧に説明したいのですが、かなり長くなってしまうので簡易版をご紹介しました。

記憶力を上げたいという方には、かなりオススメの方法ですので、記憶力日本一の記憶テクニックを学びたい方は下の記事を読んでみてください。

初心者でも分かりやすいように説明してあるので、スキマ時間に記事を読んで場所法をマスターしてみてください!


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3.記憶力を上げる生活習慣

長期記憶をするために、記憶のプロであるメモリーアスリートが使っている記憶術を紹介しました。

しかし、当たり前ですが、テクニックに頼りすぎるのも良くありませんよね。

土台となるのは、もちろん記憶力を上げる生活習慣です。

ですが、生活習慣をいきなり変えるのは難しいので、挫折をしてしまう方もかなり多いというのも事実です。

そして、結果が出るまでに時間が掛かるのと、効果が出ているのか分かりにくいという点からモチベーションがもちません。

なので、先ほどお伝えした記憶テクニックと並行で進めることをオススメします。

「場所法」はすぐに効果が出るので、努力を続けるためのモチベーションになります。

そのベストな状態で、これからご紹介する生活習慣も少しずつ改善してみてください。

3.1 適度な運動をする

現代を生きる私たちは、パソコンを使って仕事をすることが多いですよね。

その結果、何時間もイスに座りっぱなしになってしまいがちです。

しかし、座り続けることは記憶力を低下させるということが、カリフォルニア大学ロサンゼルス校で行われた研究によって分かっています。

太ももには人体の中でも太い血管が集まっていることから、第二の心臓と呼ばれるほど重要な部位です。

足を動かすことによって、血流がめぐって集中力や記憶力だけでなく、健康にも効果があります。

カンタンなストレッチだけでも効果があるので、是非試してみてください。

記憶力チャンピオン
大野元郎さんのコメント

僕は記憶力をアップさせるための習慣としてジムで水泳をしています!
ウォーキングなどでも大丈夫なので、できるところから始めてみましょう!



3.2 十分な睡眠を取る

早稲田大学の研究をはじめとして、睡眠と記憶力の関係についての研究は数多く存在しています。

どれも、十分な睡眠を取ることで、記憶力が向上するという結果ばかりです。

必要な睡眠の量については、個人差があるものの、6時間以上の睡眠が適切であると言われています。

また、寝不足状態では、アルコールを摂取しているのと同じくらいの記憶力しかないということもわかっています。

酔っている状態で仕事や勉強をするのは、かなり効率が悪いので、きちんと睡眠を取るようにしましょう。

4.記憶力を上げるメリット

ここまで、記憶力を上げる方法についてご紹介してきましたが、最後に記憶力を上げることであなたが得られるメリットについて確認します。

様々なメリットがありますが、

「自己成長」

という言葉にまとめられると思います。

記憶力にコンプレックスがあると、様々な悩みが生じますよね。

・名前が覚えられなくて恥ずかしい思いをした
・資格の勉強がなかなか進まない
・物忘れのせいでストレスがすごい

など、悔しい経験をすることが増えていきます。

しかし、記憶力をよくすることで、これらの問題は解決されます。

名前が覚えられるようになれば、取引先から信用されるようになります。

資格の勉強が進めば、自分のなりたい職業・仕事をしやすくなります。

物忘れのストレスから解消されれば、悩む時間が減って趣味に使える時間が増えます。

もちろん、他にもメリットはたくさんありますが、記憶力を上げて損はありません。


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5.まとめ

記憶力を上げる方法についてご紹介いたしましたが、いかがだったでしょうか。

・感情が含まれているもの
・生命に関わること

この2つの情報を、脳は長期記憶に残すという性質を持っています。

その性質を応用しているのが、記憶のプロであるメモリーアスリートが使っている「場所法」で、効果もお分かりいただけたと思います。

記憶力が上がっている実感をすぐに得られると思いますので、モチベーションを上げながら、生活習慣の改善もしていただければ、さらに記憶力は向上します。

また、あなたのように、記憶力を上げて、生活をより良いものにしたいという方向けの記事をたくさん用意していますので、他の記事もぜひ読んでみてください。


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この記事を監修してくれた記憶コーチ

Coach
記憶の学校 代表

大野 元郎プロ

『最も多く記憶したオセロ盤の数』におけるギネス世界記録保持者
2015年:記憶力国際資格”IMM”取得
2016年:記憶力日本選手権優勝
2017年:記憶力世界選手権 18位
“日本一記憶力が良い男”として、TBSやフジテレビ、ラジオ局からの依頼が絶えないメモリーアスリート。
世界記憶力選手権にも出場を果たし、2017年にはギネス世界記録を樹立。

その他にも記憶術を用いて各自の目標を達成し人生を豊かにさせるための講演活動や指導を行っているメモリー教育のトップランナー

TV出演歴
  • フジテレビ『めざましテレビ-キラビト-』出演
  • フジテレビ『10ミニッツ』
  • TBS 『ピラミッド ダービー』出演
  • 日本テレビ『シューイチ』
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