ABOUT MEMORY SPORTS
メモリースポーツについて

大量の数字や顔と名前、架空の年表を記憶した量や正確さ、記憶スピードを競う、
世界40カ国以上で開催されているイギリス発祥のブレインスポーツです。
記憶の学校に所属するメモリーアスリートも参加しており、
18種目のうち12種目の日本記録を樹立しています。

MEMORY ATHLETE LATEST COMPETITION RESULTS
記憶の学校所属 メモリーアスリート 最新競技結果

  • 19/12/20
    日本女性で初の偉業、
    国際資格IGM(インターナショナル・グランドマスター・オブ・メモリー)取得
    (中原好)
  • 19/12/20
    「World Memory Tour (Final) xvw 」総合(世界)4位入賞
    (大野元郎)
  • 19/12/20
    「World Memory Tour (Final) 2019」総合(世界)14位(中原好)
  • 19/12/01
    「IAM 世界記憶力選手権2019」日本人最高位 19位(大野元郎)
  • 19/12/01
    「IAM 世界記憶力選手権2019」日本人女子最高位 25位(中原好)
  • 18/11/24
    「オーストラリア メモリーチャンピオンシップ2018」優勝(大野元郎)

記憶の学校 認定講師が樹立した
日本記録リスト

メモリー競技において『12個』の日本記録を保持!
※WMSC・IAM・GAMAの3協会の記録を参照(2020/3/10時点)

OFFICIAL JAPANESE RECORD FOR EACH ITEM
各種目の公式日本記録 ※敬称略

競技名 制限時間 日本記録保持者 日本記録
抽象的な図形を記録 15分 大野 元郎
(記憶の学校 所属)
396個
イメージ(画像)の
並びを記憶
5分 中原 好
(記憶の学校 所属)
278個
架空の歴史の
出来事と年を記憶
5分 大野 元郎
(記憶の学校 所属)
80個
顔と名前を記憶 5分 平田 直也 41個
顔と名前を記憶 15分 中原 好
(記憶の学校 所属)
90個
単語の羅列を記憶 5分 三輪 尚毅 63語
単語の羅列を記憶 15分 青木 健 129語
0と1の数字の
並びを記憶
5分 平田 直也 528桁
0と1の数字の
並びを記憶
30分 大野 元郎
(記憶の学校 所属)
2760桁
トランプ一組の並びを
できるだけ速く記憶
52分 大野 元郎
(記憶の学校 所属)
37.18秒
できるだけ多くの
トランプを記憶
10分 大野 元郎
(記憶の学校 所属)
228枚
(4.38パック)
できるだけ多くの
トランプを記憶
30分 小林 瞭 468枚
(9パック)
できるだけ多くの
トランプを記憶
1時間 大野 元郎
(記憶の学校 所属)
936枚
(18パック)
英語で読み上げられる
数字を聞いて記憶
200,300,550桁 大野 元郎
(記憶の学校 所属)
150桁
5分で数字を記憶 5分 大野 元郎
(記憶の学校 所属)
312桁
15分で数字を記憶 15分 大野 元郎
(記憶の学校 所属)
520桁
ランダムな数字記憶 30分 池田 義博 890桁
ランダムな数字記憶 1時間 大野 元郎
(記憶の学校 所属)
1624桁

RANKING OF JAPANESE PLAYERS
日本人選手のランキング(2020/3/10 現在) ※敬称略

GAMAの日本ランキング(2020年現在)
日本ランキング 世界ランキング 名前 Score 大会名
1位 70位 大野 元郎 4633 WMC 2019
2位 162位 平野 直也 3823 Japan Open 2019
3位 204位 池田 義博 3568 Japan Open 2015
4位 205位 中原 好 3556 WMC 2019
5位 324位 青木 健 3110 Australian Open
2017

LEARN MORE ABOUT MEMORY SPORTS
もっと詳しく知ろう!色々あります「メモリースポーツ」

世界的な公式大会で行われる記憶力競技の種類は全部で18種、
その中から以下の10種類の成績を、各大会で競います。
  • ①イメージ
  • ②年表
  • ③顔と名前
  • ④単語
  • ⑤バイナリー
  • ⑥スピードカード
  • ⑦ロングカード
  • ⑧スポークン
  • ⑨スピードナンバー
  • ⑩ロングナンバー

どの大会も、上記の10種で競いますが、大会によって記憶時間が異なります。
(主に『ショート』『ミディアム』『ロング』の3種類)。

例えば、『ロングカード』と呼ばれる、できるだけ多くのトランプの並びを記憶する競技では、10分・30分・60分と、大会の規模により記憶時間の長さが変わります。

もちろん、時間が長くなればなるほど記憶量は増えますし、集中力も試されます。
短時間で大量の記憶作業を得意とする選手や、長時間で大量の記憶作業を得意とする選手がいて、人によって得手不得手が違うのもメモリースポーツの魅力です。

WHAT IS “IGM”?
『IGM』とは?

世界選手権で活躍した選手に授与される
記憶力国際資格『IGM』とは?

記憶力世界選手権において、ある一定以上の成績を収めた選手に授与される、
記憶力の国際資格で、正式名称をInternational Grandmaster of Memory
(インターナショナル・グランドマスター・オブ・メモリー)と言います。

卓越した記憶力とメモリースポーツの技術もさる事ながら、
公式大会で力を発揮する精神力も求められ、
日本で3人しか認定者がいない、世界的に権威ある国際資格です。
(記憶の学校の認定講師”大野元郎”と”中原好”が所持)

"IGM" ACQUISITION CONDITIONS
記憶力国際資格『IGM』取得条件

以下、5つの条件を全てクリアした
記憶アスリートが受賞。

①15分間で単語50個以上を正確に記憶再現
②1時間で数字1000桁以上を正確に記憶再現
③1時間でトランプ10パック以上を正確に記憶再現
④2分以内にトランプ1パック(52枚)を正確に記憶再現
⑤10種目の総合得点3000ポイント以上

FOR THOSE WHO WANT TO START MEMORY SPORTS
メモリースポーツを始めてみたい方へ

メモリー競技は、『いかに効率よく、制限時間内でたくさんのものを正確に記憶するか』が問われる頭脳スポーツです。
メモリー競技で必要とされる記憶力は、学校の勉強や仕事で必要となる記憶量の比ではありません。
なので、習得し練習する事により、集中力・時間管理能力・精神力が培われます。
実際に、メモリーアスリートの多くが、その脳力を様々なものに役立てています。
記憶の学校では、まずメモリースポーツを学ぶための土台となる、
記憶術の習得から始めることを推奨しており、記憶術の理論や歴史的背景を知っていただきながら、
記憶術の体験までができる、プロの記憶コーチから学べる体験講座をご用意しております。

今すぐ自宅で学べるWEBコース3時間

今すぐ自宅で学べるWEBコース
記憶術の国際資格を持つメモリーアスリート大野元郎プロの講義が聞ける特別コース
東京など一部の地域でしか開催していない、記憶の教養講座をご自宅で受講できます。
記憶の教養講座(WEBコース)では、申し込み後すぐに受講いただけます。
●一般的に使われている「間違った暗記法」について学びます。
●長期記憶にするために記憶のプロが行なっているコツを解説します。
●脳を鍛え、記憶力を上げるシンプルなトレーニング方法を学びます。
受講時間:3時間
受講料:無料
視聴方法:メールに記載されているページからWEBで視聴できます。

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