記 事

  • 記憶力低下
2021年02月10日

記憶力低下の原因は年齢じゃない!脳海馬と記憶力の関係性を知っておこう

最近、歳をとって記憶力が落ちたなあ。。。
そう感じる時はありますか?

まだまだ取得したい資格やスキルがあるのに全く覚えられない。
学生時代はもっと簡単に暗記できていたはずなのに!
そんな風に思うことはないですか?

歳をとるだけで記憶力が落ちてしまうのだとしたらそんなに嫌なことはないですよね。
しかし、最近の研究で記憶力が低下している原因が年齢ではないことは科学的に証明されています。
ではなにが原因であなたの記憶力は低下しているのでしょうか。

年齢じゃない記憶力低下の原因と海馬のメカニズムを理解してもう一度スポンジのように様々な知識を吸収できる脳を作りましょう。

目次

1.加齢で記憶力は落ちない!原因因子の取違い
1.1 20代でも70代でも記憶力は同じ

2.記憶力が低下した本当の原因4つ
2.1 ストレス
2.2 睡眠不足
2.3 好奇心の欠如
2.4 学習時間不足

3.20代・30代の記憶力を低下させる「デジタル認知症」とは?
3.10代・30代の記憶力低下を防ぐ「デジタル認知症」対策3選
・20代・30代の記憶力低下を防ぐ①:スマホ使用を減らす
・20代・30代の記憶力低下を防ぐ②:SNSの通知を切る
・20代・30代の記憶力低下を防ぐ③:ながらスマホをしない

4.低下した記憶力をアップさせる方法3選
4.1 低下した記憶力をアップさせる方法①:ギネス認定の記憶術
・海馬の仕組みを利用して効率的に記憶する方法
・海馬は忘れるようにできている。
・命にかかわる情報は絶対に忘れない
4.2 低下した記憶力をアップさせる方法②:ウォーキング
4.3 低下した記憶力をアップさせる方法③:バナナを食べる

5.低下した記憶力を「記憶術」でアップさせる3つのメリット
5.1 低下した記憶力をアップするメリット①:仕事の生産性が上がる
5.2 低下した記憶力をアップするメリット②:キャリアアップに役立つ
5.3 低下した記憶力をアップするメリット③:同僚からの信頼を得られる

6.記憶力低下に効果的な「場所法」を学ぶおすすめの方法3選
6.1 無料の通信講座やスクール
6.2 本・書籍
6.3 インターネットで調べる
6.4 「場所法」のおすすめ勉強法比較表

7.記憶力低下|まとめ

ざっくり言うと
  • ・そもそも人間の脳はいらないと判断した情報は消していくように設定されている。

  • ・記憶力低下の主な原因は①ストレス②睡眠不足③好奇心の欠如④学習時間不足の4つ

  • ・若者は「デジタル認知症」が原因の可能性もアリ

  • ・効率的に記憶力向上を狙うのであれば、「場所法」という記憶術を覚えることがおすすめ

  • ・「場所法」は、記憶ギネス記録保持者の大野元郎さんも推奨する方法で、帰巣本能に基づいた記憶法

  • ・今なら全7回の「場所法」通信講座が無料配信中!

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1. 加齢で記憶力は落ちない!

前述したように歳をとることによって記憶力が落ちるわけではないです。実は他の原因があって記憶力は低下しているのです!

まずは加齢と記憶力の低下が無関係であるということを確認していきましょう。

1.1 20代でも70代でも記憶力は同じ

「記憶力低下」

まず最初に、脳を動かしている神経細胞の数は3歳から100歳までほとんど変わることはありません。

米タフツ大学のアヤナ・トーマス博士が2011年に行った実験が「加齢は記憶力低下の原因」ではないことを物語っています。

実験内容はこうです。

18~22歳の若者と、60~74歳の年配者を各64人集める。
その対象者たちにまず単語リストを記憶させる。その後、別の単語リストを見せてどの単語が記憶した元のリストにあったかを言い当てさせる。

実はこの実験ではテスト前に「ただの心理テスト」と伝えた組と「この試験では高齢者の方が成績が悪い」と伝えた組を作っている。

前者の「ただの心理学テスト」と伝えた組では若者と年配者の正答率はともに50%と開きはなかった。

しかし、後者の「この試験では高齢者の方が成績が悪い」と伝えた組では若者の正答率は変わらず50%だったが年配者の回答率は30%にまで落ち込んだ。


この「年を取って記憶力が低下した」という思い込みこそが記憶力を低下させる原因なのです。

さらに米コロンビア大学の研究では生前、健康だったが事故で突如亡くなった14~79歳の28人の海馬を検視した結果、14歳の脳でも79歳の脳でも同様に成長途中の神経細胞は何千本も見つかっています。

1.2 メモリーアスリートの年齢も様々

記憶力世界大会の場でも

老若男女様々な人が活躍しています

記憶力日本大会では、
51歳の方がチャンピオンになっていますし、
83歳で目隠しでルービックキューブの全面を
揃えるスピードの世界一に輝いた方もいます。

一件記憶と関係ないように思えるかもしれませんが
この競技では目隠しでルービックキューブを
完成させなければならないため、
解放手順を完璧に記憶するしかないです。

2. 記憶力が低下した本当の原因4つ

年齢のせいではなかった記憶力が低下した本当の原因を正しく理解して、記憶力を改善に生かしましょう。

2.1 ストレス

「記憶力低下」

ストレスは精神的な悪影響を及ぼすだけではなく、記憶力にも悪影響を与えます。

まず、人間がストレスを感じると、コルチゾールとというホルモンの分泌量が増加します。

このコルチゾールは、別名ストレスホルモンとも呼ばれており、記憶力の低下以外にも注意力の低下、認知能力の低下、感情の乱れなどを引き起こします。

「記憶力低下」

記憶をつかさどる脳の部位である「海馬」はストレスに対して非常に脆弱で、心理的・肉体的ストレスの負荷により長期間コルチゾールにさらされていると、神経細胞が萎縮してしまいます。

歳を追うほど会社での役職は大きくなり責任も大きくなります。
ストレスが感じてしまうことは仕方のないことですがしっかりと発散することが仕事の成果にもつながります。

2.2 睡眠不足

「記憶力低下」

睡眠不足だと、明らかに記憶力や認知能力が低下しているのは経験から分かりますよね。
米国で120人の高校生を対象に「睡眠時間と成績の関係」を調べた研究では就寝時間が早く(22時半ごろ)睡眠時間が長い(7時間半前後)生徒ほど成績が良かったことが分かっています。
睡眠時間を削って勉強することはつらいだけではなく、効率も悪いということになる。

若い(学生時代)に比べて、睡眠時間が短くなったのではないでしょうか。仕事に飲み会、家族サービスや子育てなど、忙しくなるのはしょうがないですが

人間が私生活で時間が足りなくなった時に最初に削るのが睡眠時間です。
そして記憶力をはじめ、様々な能力低下の一番身近な原因が睡眠不足です。

理想の睡眠の時間は人によって異なります。

かの、フランス第一帝政の皇帝となったナポレオンは1日の睡眠睡眠時間は3時であったと言われています。その一方、物理学者のアインシュタインは1日の睡眠時間は10時間であったと言われています。

平均的な睡眠時間は「7~8時間」と言われています。
ここから±1時間ですっきり目覚められるポイントを探してみましょう。

2.3 好奇心の欠如

「記憶力低下」

あなたは最近わくわくしていますか?
日々のルーティンワーク、他にも経験を重ねれば初めての経験をすることも少なくなっていきます。しかし、この「わくわく」こそが記憶力を高めてくれていることをあなたは知っていますか?

人間の好奇心が強く刺激されているときにシータ波という脳波が出ています。
実は脳の記憶をつかさどる基幹である、海馬はシータ波が出ているときに記憶力が高まります。

行ったことのない場所にいったり、初めての経験をするといいでしょう。
また、シータ波は睡眠中にも出ていることがわかっています。

「暗記教科は寝る前に勉強すべき!」なんて聞いたことはないですか。
これは睡眠時にはシータ波がでて脳内を整理してくれるからだったんです。

また、強い感情を持って記憶することで右脳を活用した記憶をすることができ、脳に残りやすいと言われています。

喜怒哀楽なんの感情も抱かなかったできごとは思い出に残っていないですよね。

2.4 学習時間不足

「記憶力低下」

学生時代はもっと記憶できたのに。。。
受験の時はすぐに覚えられたのにな。。。

なんて思うかたは多いかもしてませんが、もう少し思い返してみてください。
学生時代は今よりもはるかに勉強に時間を使っていたのではないでしょうか?
そして勉強するためのルーティンも構築できていたはずです。

1単語あたりを記憶するためにかかる時間は変わっていません。

変わったのは「記憶力」ではなく「勉強に使える時間」ではないですか?

3. 20代・30代の記憶力を低下させる「デジタル認知症」とは?

「記憶力 低下 デジタル認知症」

最近、記憶力低下に悩んでいる若者に多いのが、「デジタル認知症」です。

デジタル認知症とは、「デジタル機器」の使いすぎで、脳がパンクしてしまうことです。

特に、20代・30代に増加している症状です。

現代のテクノロジーの発達で、スマホやPCを使う機会が多くなりました。

デジタル機器は便利な一方で、あまりに多くの情報を脳にインプットしてしまうというデメリットがあります。

この結果、脳が処理できる容量以上のインプットをしてしまい、脳が疲れてしまうのです。

そして、脳が疲れたことで起こるデメリットはこちら。

・記憶力の低下
・集中力の低下
・生産性の低下
・イライラする
・やる気が出ない
・睡眠の質が低下

など、日常生活で必要な能力が下げてしまうのです。

20代・30代で、記憶力が低下したと感じている人は、「デジタル認知症」の可能性が高いです。

また、デジタル認知症が悪化すると、「若年性認知症」という、65歳未満がかかる認知症にかかりやすくなるとも言われています。

なので、記憶力の低下の原因である「デジタル認知症」への対策をする必要があります。

20代・30代から始める、記憶力低下を防ぐ、「デジタルデトックス」をご紹介します。

3.1 20代・30代の記憶力低下を防ぐ「デジタルデトックス」3選

「記憶力 低下 デジタルデトックス」

記憶力を低下させる「デジタル認知症」の原因は、デジタル機器(PCやスマホ)の使いすぎです。

なので、基本的には、デジタル機器から離れる「デジタルデトックス」をするのが効果的です。

取り組みやすい「デジタルデトックス」を3つ紹介します。

20代・30代の記憶力低下を防ぐ①:スマホ使用を減らす


「記憶力 低下 スマホ使用時間」

MMD研究所が発表したスマホ利用時間の調査によると、1日に3時間以上スマホを利用する割合は、

20代女性の70%以上
20代男性の60%以上

ということが分かりました。

仮に、睡眠時間が7時間、9時〜18時まで働くビジネスマンだとすると、残りの時間は8時間ということになります。

そのうちの3時間以上スマホに使っているとすると、ご飯やお風呂の時間以外ほとんどスマホを使っているということになります。

自由時間をすべてスマホに当てていると、脳にインプットされる情報がとてつもない量になってしまい、デジタル認知症になってしまいます。

結果、20代の方でも記憶力が低下してしまうのです。

ですので、特に調べ物をしたりしなくていい時は、スマホを見ないようにする習慣を持つ必要があります。

20代・30代の記憶力低下を防ぐ②:アプリの通知を切る


「記憶力 低下 アプリ通知」

デジタル認知症の原因となる、スマホの利用割合は、

・SNS
・動画
・コミュニケーション
・ゲーム

が最も多い割合を占めています。

適度に使う分には、生活を豊かにしてくれるアプリですが、最近ではSNSが更新されたりすると、通知が届くようになってきました

通知が届くと、ついつい気になってしまい、スマホを触ってしまいます。

ちょっと見るつもりが、いつの間にか30分使っていたという経験があると思います。

あまり多くの情報をインプットしすぎないためにも、必要のないアプリの通知は切っておきましょう。

そうすることで、デジタル認知症で起こる、20代の記憶力低下を防ぎやすくなります。

20代・30代の記憶力低下を防ぐ③:ながらスマホをしない


スマホからの情報を増やしてしまうのが、「ながらスマホ」です。

・テレビを見ながら
・ご飯を食べながら
・本を読みながら

など、片手でスマホを使いながら、他のことに取り組むことは多いです。

しかし、これは2つのことを同時にやっている、いわゆる「マルチタスク」です。

人間の脳は、「マルチタスク」が苦手です。

なので、2つ以上のことを同時にすると、脳がオーバーヒートしてしまいます。

これもデジタル認知症を引き起こす原因の1つなのです。

20代で記憶力低下を感じているなら、ながらスマホをしないように心がけましょう。

4. 低下した記憶力をアップさせる方法3選

記憶力低下に悩む方は、記憶力アップする方法を試すことをオススメします。

理由は、20代をピークに記憶力はどんどん低下していくからです。

なので、年齢に関わらず、社会人は記憶力アップをしないと、どんどん衰えてしまいます。

また、記憶力を鍛えることは、仕事の生産性を上げたり、資格取得でキャリアアップしやすくなるといったメリットもあるのです。

4.1 低下した記憶力をアップさせる方法①:ギネス認定の記憶

記憶力アップに特にオススメなのは、「ギネス認定の記憶術」です。

名前を「場所法」と呼んでいます。

この記憶テクニックを使って叩き出した、驚異的な世界記録の一例がこちらです。

「記憶力 低下 ギネス記録」

5分間で140単語を記憶できるなら、1時間もあれば英単語帳を丸暗記することだってできます。

海馬の仕組みを利用して効率的に記憶する方法


ここまでに、

・記憶力は年齢が原因ではない
・思い込みが記憶力を低下させていた

ということは、理解していただけたと思います。

人間の記憶力をつかさどるのは、脳の海馬です。

海馬の仕組みを利用した科学的な記憶メソッドこそが、ギネス認定の記憶術である「場所法」です。

ギネス認定の記憶術で、効率よく記憶力低下を防ぐために、脳・海馬の仕組みを理解しておきましょう。

人の脳は「忘れる」が初期設定


「記憶力 低下」

人間の脳は非常に効率的にできています。

判断した情報はどんどん消していくように設定されています。

なので忘れることが実に自然なことなのです。

体全体に対して脳がしめる割合はそんなに大きくないですよね。

それに対して、脳が消費するエネルギーの割合は体全体の約25%にあたることが分かっています。

情報社会の発達で僕たち日々、多くの情報に囲まれています。

これらの情報全てを脳が記憶することになったらどうなるでしょう。

記憶はすごくエネルギーを消費する行為です。

もし普段の生活の情報全てを記憶するなら、脳は数分でショートしてしまうとも言われています。

それを避けるために脳は忘れやすくできているのです。

そしてこの情報の「必要」、「不必要」を決めているのが海馬です。

海馬の仕組みも確認していきましょう。

海馬の仕組みを理解しよう


「記憶力 低下」

海馬には大きく2つの役割があります。

〇短期的に記憶する
〇記憶の重要さを判断する

人間が新たに覚えてことはまず、海馬に一時的に記憶されます。

基本的に1度しか見聞きしなかった情報は海馬が不必要な情報だと判断して記憶から消されます。

しかし、情報を繰り返し脳に入れることで、海馬に「重要な情報」だと思わせることができます。

するとその情報は長期記憶に移動していきます。

例えば

新しい住所などは最初は覚えられないですが、宅配便などで記入する機会を重ねるうちに自然に記憶していますよね。

命にかかわる情報は絶対に忘れない


「記憶力 低下」

ほかにも「長期記憶」に情報を移す方法はあります。

海馬が「長期記憶」に写すべきだと判断する情報は2パターンです。

①繰り返し何度も入ってくる情報
②生命にかかわる情報

①の繰り返し入ってくる情報にするのは非常に簡単です。

ただ繰り返し学習すればいいからです。

では、②の生命にかかわる情報には、どのようにすればできるのでしょうか。

答えは「情報と場所とリンクさせて覚える」です。

なぜ情報と場所をリンクさせるのでしょうか。

それは、場所を覚えるということは、
全人類に原始時代から生まれつき備わっている
“生存本能”を利用しているからです。

人間に限らず、生物は自らの帰る場所がなくなってしまえば、
生きていくことができなくなってしまいます。

今の時代こそ、外にマンモスや猛獣などの
命に危険を及ぼす生物は身近にいないですが、
原始時代は帰るべき場所がなければ、
そうした生物に襲われ生きていくことができなくなってしまいます。

このように、生物には帰巣本能がある通り、
生物にとって場所を覚えるということは
自らの生死に関わる重要なことであるので、
もっとも忘れにくいものだと言われているのです。

この場所を利用した記憶術を「場所法」と呼びます。

例えば、小学生の時に通った通学路を今頭に思い浮かべてみてください。

おそらく、頭の中に鮮明と当時、
小学校に通った道を思い出すことができているかと思います。

さらに、場所はこの世に無限にあるので、
記憶したい量に合わせていくらでも目印を増やすことができ、
場所の移動順に覚えていくため、記憶対象の順番を簡単に覚えることができます。

また、後で詳しく説明していますが、記憶力アップだけが「記憶術」の凄さではありません。

20代で活躍するビジネスマンとしては、持っていて損は無い、

・生産性
・集中力
・推論力

などを身につけることができるのです。

実際に、「記憶術」をマスターして、

・英会話フレーズ560個を丸々記憶して、バイリンガルになった
・たった3週間で、教員採用試験に合格した
・難関と言われる宅建、司法試験に合格した
・TOEICスコアが3倍になった
・年収100万円だったフリーターが年商5億円の会社の社長になった

という結果を残しているがたくさんいます。

期間限定で記憶術のエキスパートであり、「記憶力日本一」の大野元郎さんが、その「記憶術の極意」について解説した動画を無料で視聴することができます。

周囲と圧倒的な差をつける、できるビジネスマンになるために役立つスキルですので、興味のある方は、ぜひ動画を視聴してみてください。


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4.2 低下した記憶力をアップさせる方法②:ウォーキング

「記憶力 低下 ウォーキング」

筑波大学の征矢英昭(そやひであき)教授が行ったのは、ウォーキングをすることで記憶力が上がるという、研究結果があります。

実施した研究内容は、軽い運動を10分間したチームと、椅子に10分間座ったままだったチームで、記憶力テストを行うというもの。

軽い運動をした方のチームがテスト結果が高いということがわかりました。

仕事や資格の勉強などで、記憶力を上げたいという方は、軽めの運動をした方がいいということがわかります。

あまり激しい筋トレなどをしてしまうと、逆に記憶力は落ちてしまいます。

4.3 低下した記憶力をアップさせる方法③:バナナを食べる

「記憶力 低下 バナナ」

20代の記憶力低下に効果的な食べ物は、ずばり「バナナ」です。

記憶力に必要な栄養素はたくさんあるんですが、その栄養素を多く含んでいるのがバナナなんです。

なので、手っ取り早く記憶力をアップさせたいなら、バナナを食べるのが効果的。

また、バナナにはリラックス効果のあるセロトニンも含まれています。

しかも、1本あたり86kclとご飯252kclに比べるとカロリーも抑えめなので、ダイエットにもちょうどいいです。

朝ごはんの代わりに食べたりするのがいいでしょう。

5. 低下した記憶力を「記憶術」でアップさせる3つのメリット

記憶力低下に悩んでいる方は、「記憶術」をマスターするのにぴったりです。

さらに、「記憶術」で記憶力をアップさせることには、多くのメリットがあります。

・仕事の生産性が上がる
・キャリアップに役立つ
・同僚からの信頼を得る

働き盛りの20代の方にとって、同僚と圧倒的な差をつけられるメリットが盛り沢山。

記憶力も上げつつ、ワンランク上のビジネスパーソンに近づくことができるのです。

5.1 低下した記憶力をアップさせるメリット①:仕事の生産性が上がる

「記憶力 低下 生産性アップ」

記憶術を使うことで、「仕事の生産性」を上げられることが分かっています。

記憶力が低下したと感じている20代の方は、脳がすでに衰えてきています。

しかし、「ギネス認定の記憶術」を使うことで、普段使っていない脳が活性化するので、

・集中力
・論理的思考力
・課題解決能力

といった能力のポテンシャルを引き出すことができます。

低下してしまった記憶力をアップさせつつ、仕事の生産性をアップさせることができるので、できるビジネスマンは密かに「記憶術」をマスターしています。

ワンランク上のビジネスマンへの近道として、あなたをサポートしてくれます。

5.2 低下した記憶力をアップさせるメリット②:キャリアアップに役立つ

キャリアアップをして、給料を少しでも上げたいという20代の方は多いです。

そのためにも、何か資格を取りたいという方もいるのではないでしょうか。

ただし、低下した記憶力では、勉強効率が悪くなってしまうので、結果が出るまでにかなりの時間がかかります。

その勉強効率をアップさせてくれるのが、「記憶術」を使った勉強です。

・TOEICスコアが3倍になった
・英会話フレーズ560個を丸暗記して、バイリンガルになった
・年収100万円のフリーターから年商5億の社長になった

など、キャリアアップに成功している方がたくさんいます。

もっと実力をつけたいという、向上心のある20代の方にも「記憶術」はかなり効果的です。

5.3 低下した記憶力をアップさせるメリット③:上司・同僚からの信頼を得られる

「記憶力 低下 信頼」

「ギネス認定の記憶術」が、

・仕事の生産性アップ
・キャリアアップ

の近道となるということは、すでにお分かりいただけたと思います。

この2つを手に入れたあなたは、さらに上司・同僚からの信頼を得ることができます。

仕事ができれば、上司から認められやすくなり、昇進のきっかけをもらいやすくなります。

そして、評価されているあなたを見た同僚たちは、あなたに頼ったり相談したりする機会が増えていきます。

「高い給料を払ってでもこの会社で働いて欲しい!」

という人材になることができるのです。

低下した記憶力を、20代のうちから「記憶術」で鍛えておけば、あなたの人生を支えるスキルを手に入れることができます。

そんな20代のビジネスマン必見の「ギネス認定の記憶術」を学ぶことのできる、無料講座がありますので、興味のある方はぜひ視聴してみてください。

記憶術のエキスパートで、記憶力ランク日本1位の大野元郎さんが、丁寧に解説してくれている初心者でも安心の講座です。


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6. 記憶力低下に効果的な「場所法」を学ぶおすすめの方法3選

先ほどからご紹介している「場所法」は、①無料の通信講座やスクール②書籍③インターネットで調べるの3つの方法で学ぶことができます。

6.1 無料の通信講座やスクール

「場所法」は記憶術専門のオンラインスクールなどで学ぶことができます。

当サイト「記憶の学校」でも、記憶の学校の代表・大野元郎さんの通信講座を無料で受けることができます。

費用もかからず、プロの記憶力アップ術を学ぶことができるので、一番おすすめの方法です。

「記憶術」は、オンラインスクールで学ぶ事ができます。

当サイトも記憶力日本一の大野さんが作成したプログラムを提供する、「記憶の学校」というオンラインスクールです。

数ある記憶力アップを目的としたスクールがある中で、

・指導品質が高い記憶スクールNo.1
・レッスン満足度No.1の記憶スクールNo.1
・短期間で記憶力が上がるスクールNo.1

など、
日本マーケティングリサーチ機構の調査で、
日本最大規模の記憶スクールとして認められています。

何より、無料で受講する事ができるので、一番おすすめの方法です。


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6.2 本・書籍から学ぶ

また「場所法」はamazonや書店で専門書を購入して学ぶという手もあります。

コストはかかりますが、手元に残る、本に直接メモしやすいなどのメリットもあります。

6.3 ネット記事から学ぶ

最後に、「インターネットで調べる」という方法をご紹介します。

場所法に関する情報は、Googleやyahoo!の検索欄に「場所法」「場所法 学び方」などで検索すると、多くのサイトが出てきます。

時間とお金をかけずに、学びたい!という方におすすめの勉強方法です。

6.4 記憶力アップに効果的な「場所法」を学べる方法の比較

コスト 時間 講師
無料講座 ゼロ すぐダウンロード可能
本・書籍

あり

電子版であればダウンロード可能 ×
インターネットで調べる ゼロ 調べるので人による ×

上記の比較表からもわかるように、無料の「場所法」記憶講座が、コストも時間もかからず、プロの講師のレクチャーが受けられておすすめです。


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7. 記憶力低下|まとめ

脳はどんどん忘れていくようにできています。
記憶力向上のためにまずは記憶力低下の原因を改善することをお勧めします!
記憶力が低下した原因は年齢ではなく外的な要因(ストレス、睡眠不足、勉強時間等)がほとんどです。
どれも自分の意識次第で改善できるものなので意識して変えてみてください。

そして生体本能を利用した「場所法」は記憶力世界大会のほとんどの選手が使う便利な記憶法なので是非、挑戦してみてください!


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COACH
この記事を監修してくれた記憶コーチ

Coach
記憶の学校 代表

大野 元郎プロ

『最も多く記憶したオセロ盤の数』におけるギネス世界記録保持者
2015年:記憶力国際資格”IMM”取得
2016年:記憶力日本選手権優勝
2017年:記憶力世界選手権 18位
“日本一記憶力が良い男”として、TBSやフジテレビ、ラジオ局からの依頼が絶えないメモリーアスリート。
世界記憶力選手権にも出場を果たし、2017年にはギネス世界記録を樹立。

その他にも記憶術を用いて各自の目標を達成し人生を豊かにさせるための講演活動や指導を行っているメモリー教育のトップランナー

TV出演歴
  • フジテレビ『めざましテレビ-キラビト-』出演
  • フジテレビ『10ミニッツ』
  • TBS 『ピラミッド ダービー』出演
  • 日本テレビ『シューイチ』
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