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2020年10月29日

スマホを使う人必見!疲れが取れないのは「脳の疲れ」が原因かも!

・頭がボーッとする
・寝ても疲れが取れない
・記憶力が落ちてきた気がする

こんなことで悩んではいないでしょうか?

年齢のせいなのかな?

なんて思うかもしれませんが、
若い人たちでも同じような悩みを抱える人が増えてきています。

その原因の一つが、「脳の疲れ」

全力疾走したりすると、
体が動かなくなって、次の日には筋肉痛になったりしますが、

同じように、脳も使いすぎると疲れてしまうのです。

もちろん、疲れると様々なデメリットがあり、

集中力が落ちて仕事に手がつかなかったり、
ついつい食べすぎて太ってしまう原因にもなってしまいます。

スマホを持っているという人は、
誰しも脳が疲れているせいでベストパフォーマンスができていない可能性があるので、

脳が疲れている原因を知って、
普段の生活の質を上げていきましょう!

目次

1. 現代人が悩む脳の疲れとは?
1.1 あなたの「脳疲労」チェック
2. 脳疲労のデメリットとは
2.1 食欲増加!肥満に!
2.2 疲れが取れない
2.3 仕事の生産性の低下
3. 脳の疲れを改善する方法3選
3.1 瞑想をする
3.2 デジタルデトックスをする
3.3 新しい資格の勉強をしてみる
4. 仕事や勉強の効率を上げる記憶術って?
5. まとめ

1. 現代人が悩む脳の疲れとは?

現代人が抱える「脳疲労」とは、
脳にインプットされて情報が多すぎる状態のこと。

スマホを見れば、
SNSで友人のご飯に行った情報が流れてきますし、

テレビ・ネットニュースなども流れてきますよね。

仕事をしていれば、
業務内容から、AさんとBさんがトラブルを起こしているなど、

さらにたくさんの情報が自然と耳に入ってきます。

他にも、普段の生活を思い出してみると、
かなりたくさんの情報がインプットされていることに気がつくと思います。

情報が多すぎるせいで、
脳がパンクしてしまっている状態が「脳疲労」です。

スマホで例えるなら、
写真を大量に取ると容量がいっぱいになって保存できなくなっている状態。

スマホでも、
容量が足りなくなるといろいろなエラーが起きると思いますが、
人間の脳も異常が出てきます。

これからご紹介することに当てはまっていたら、脳が疲れている可能性が高いです。

1.1 あなたの「脳疲労」チェック

以下の項目を見て、
いくつ当てはまるかどうか考えてみてください。

・1日に1時間以上スマホを使う
・仕事でパソコンを使う
・眠ったのに途中で起きてしまう
・寝ても疲れが取れない
・やる気がわかない
・物忘れがひどくなっている
・食欲がわかない
・運動をする習慣がない

さて、
あなたはいくつ当てはまったでしょうか?

たくさん当てはまるほど、脳が疲れている可能性が高いです。

特に、
・1日に1時間以上スマホを使う
・仕事でパソコンを使う

に当てはまった人は要注意。

最新テクノロジーは便利ですが、
脳疲労になる1番の原因がスマホやパソコンです。

パソコンやスマホは、
仕事のためには必要ですが、脳疲労のせいで仕事の生産性が落ちてしまっている可能性も高いのです。

便利なテクノロジーのせいで、
脳疲労になるとどんなデメリットがあるのでしょうか?

2. 脳疲労のデメリットとは

脳疲労のせいで起きてしまうデメリットのうち、
代表的なものの3つをご紹介いたいます!

2.1 食欲増加!肥満に!

脳疲労は、
情報が多すぎるせいで脳が処理できなくなってしまう状態であることはお伝えしました。

それは、食欲をコントロールする部分にも影響します。

普通の状態なら、

「もうお腹いっぱいだからやめよう」

となる量を食べているのに、脳疲労の状態になると、

「まだまだ食べられる」

と、脳が正常な判断ができなくなり、
必要以上に食べてしまうことがあります。

そのせいで、体重が増えて肥満になってしまう人も。

体重が増えると、
今までの服が着れなくなったり、誰かと会うときに自信が持てなかったりと、

普段の生活でもいいことがないですよね。

もちろん、食欲増加にも他の原因はありますが、一つの原因はパソコンやスマホの使いすぎかもしれません。

2.2 疲れが取れない

「若い頃に比べて疲れが取れない」
と、感じる機会が増えたかもしれません。

しかし、
最近の若い人でも疲れが取れないことに悩んでいる人がたくさんいます。

これも、原因の一つが脳疲労のせいだと考えられています。

チェック項目にもありましたが、
脳疲労がひどいと、睡眠中に起きてしまうことがあります。

途中に起きたりしないとしても、
寝る前にスマホを使ったせいで睡眠時間が減ってしまったり、

睡眠の質が落ちてしまったりすることも。

疲労を取るためには、睡眠の質はかなり重要ですが、パソコンやスマホの使いすぎで睡眠の質を下げてしまっているのです。

結果的に、体の疲れが取れなくなります。

身体的に疲れていると、病気にもかかりやすくなりますし、集中力が続かないので、仕事の生産性も落ちてしまいます。

また、脳は寝ている間に情報を整理するのですが、インプットした情報が多すぎると整理しきれなくなってしまいます。

そして、脳がすっきりしないまま朝を迎えるので、

「なんとなく疲れた」

と感じることが増えてしまう原因にもなってしまうのです。

2.3 仕事の生産性の低下

脳が疲れている状態では、
カンペキなパフォーマンスを発揮することができません。

現代で働いている私たちは、
毎日たくさんの業務をこなす必要があります。

仕事の生産性が落ちてしまうと、
普段より時間がかかるので、残業をする必要が出てくることも。

残業をすると、
自分の自由な時間が減ってしまうのでストレスもたまりますよね。

また、
仕事が遅いと上司や同僚から思われてしまうかもしれませんし、

そのせいで、
昇進・昇級のために重要な仕事が任されなくなってしまう可能性もあります。

この他にも考えればデメリットはたくさんありますし、脳が疲れていていいことなんて一つもありません。

逆に言えば、脳の疲れをとってしまえば、
あなたが抱えている悩みやストレスの多くは解消できる可能性も高いということです。

だからこそ、成功者と呼ばれる人たちは、
意識的に脳の疲れを取るための行動をしています。

それでは、一流の成功者たちは、
「脳疲労」のない快適生活のためにどんなことをしているのでしょうか?

3. 脳の疲れを改善する方法3選

それでは、脳の疲れを取るために、
成功者たちが密かに行っている3つの方法をご紹介いたします。

3.1 瞑想をする

最近では、少しずつ有名になってきている「瞑想」。

スティーブ・ジョブズが熱心に取り組んでいたことでも知られています。

他にも、Googleなどの大企業でも取り入れられています。

ただ、瞑想というとなんとなく難しそうだったりして、ちょっと手を出しづらいなと思った方もいるかもしれません。

ですが、「1分間深呼吸をする」など、
簡単にできる瞑想もありますし、

それだけでも、脳の疲労や、
仕事の生産性が上がるという研究などがたくさんあります。

瞑想についての本や記事はたくさんあるので、自分の気に入った方法を取り入れてみてください。

もし、自分で探すのが面倒という方には、
「瞑想」について紹介した記事も用意していますので、

興味のある方は、下の関連記事をクリックしてみてください。

瞑想 脳トレ

関連記事『瞑想』は最強の脳トレ?プロが勧める1分でできるやり方をご紹介!

2020.10.29

3.2 デジタルデトックスをする

「デジタルデトックス」は、
名前の通り、スマホなどの電子機器から離れることです。

ちなみに、デトックスは、
汗をかいたりして老廃物を体から出すことです。

その電子機器バージョンで、
いつも使っているパソコンやスマホを使わないようにすることで、

インプットされすぎた情報を整理します。

情報が多くて疲れてしまっているので、
その情報減らすことで脳の疲れがなくなっていきます。

やり方はカンタン、
休日などには、スマホやパソコンから離れるようにするだけ。

これだけでも、脳がかなりリフレッシュされます。

ただし、完全にスマホから離れるのは難しいという方もいると思います。

その場合は、メールや連絡だけはチェックするなどのようにルールを決めることで、必要以上にスマホを使うことがなくなります。

自分のできるところから始めてみましょう。

3.3 新しい資格の勉強をしてみる

新しいことに取り組むと、

「また情報が増えてしまって脳が疲れるんじゃないの?」

と思われるかもしれません。

しかし、そんなことはありません。

まず、新しいことに挑戦するというのは、
脳にとって刺激のあることなので、脳が活性化します。

これだけで、仕事のパフォーマンスも上がっていきます。

さらに、資格・語学の勉強をすると、
決められた情報だけしか入ってこなくなります。

勉強をする際には、参考書などの知識をインプットしますよね。

量や範囲が決められているので、予想外の情報は頭に入りません。

しかし、スマホで動画を見ていると、
オススメの動画が表示されてクリックしてしまったり、

ニュースサイトを見ると、
様々なトピックの記事が目に入ってついつい読んでしまったりしますよね。

このように、いつの間にか無意識に情報をインプットしてしまうので、スマホやパソコンは疲れるのです。

だからこそ、新しいことに取り組んで脳を活性化させつつ、脳を休めることもできる勉強はコストパフォーマンスが高いのです。

また、資格を取得すれば、
転職をして目標だった職業につくためにも役立ちます。

転職をしなくても、
周囲からの評価が上がったり、任される仕事も増える可能性もあります。

関連記事流動性知能|脳の衰えを止める3つのテクニック

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4. 仕事や勉強の効率を上げる記憶術って?

こちらはオマケなのですが、

脳の疲れも取りたいし、
資格・語学をマスターしたり、仕事の生産性を上げたいという方に

オススメの方法があります。

それが、「記憶術」で、
学生の頃に使った「語呂」などもその一種です。

先ほど紹介した通り、新しいことに挑戦することで脳は活性化します。

衰えてきている脳を刺激することで、仕事の生産性がアップします。

それだけでなく、記憶術をマスターすると、
あらゆる資格の勉強で、カンタンに記憶をすることができるようになります。

この記憶術を学んだことで、3週間で教員採用試験に受かったり、英単語帳を丸暗記してバイリンガルになったという成功例もあります。

また、小学生がこの記憶術を使って、本1冊を丸暗記してしまったことも。

脳の疲労だけでなく、目標を達成したい、記憶力を上げたい、物忘れを解消したいという方にもオススメなので、

興味のある方は、下の関連記事をクリックしてみてください。

関連記事【場所法】古代ギリシャから天才たちに受け継がれている究極の記憶術とは?

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5. まとめ

いかがだったでしょうか?

今回は、
現代人なら誰しもが悩んでいる「脳の疲れ」についてご紹介をしました。

ここまで読んでくれたあなたなら、
すでにご理解頂けていると思いますが、

スマホやパソコンによる脳疲労は、
仕事の生産性を落としたり、肥満につながったりするなど、

私たちが理想とする生活を壊す原因です。

逆に言えば、脳の疲れさえ取れれば、
ストレスも解消できて、仕事の生産性を上げることも期待できます。

ぜひ、
今回ご紹介した脳の疲れをとって、生産性の高い生活を送ってください。

COACH
この記事を監修してくれた記憶コーチ

Coach
記憶の学校 代表

大野 元郎プロ

『最も多く記憶したオセロ盤の数』におけるギネス世界記録保持者
2015年:記憶力国際資格”IMM”取得
2016年:記憶力日本選手権優勝
2017年:記憶力世界選手権 18位
“日本一記憶力が良い男”として、TBSやフジテレビ、ラジオ局からの依頼が絶えないメモリーアスリート。
世界記憶力選手権にも出場を果たし、2017年にはギネス世界記録を樹立。

その他にも記憶術を用いて各自の目標を達成し人生を豊かにさせるための講演活動や指導を行っているメモリー教育のトップランナー

TV出演歴
  • フジテレビ『めざましテレビ-キラビト-』出演
  • フジテレビ『10ミニッツ』
  • TBS 『ピラミッド ダービー』出演
  • 日本テレビ『シューイチ』
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